: すべての国会議員がインターネット選挙解禁に賛成すべき、これだけの理由
谷本晴樹((財)尾崎行雄記念財団主任研究員)
インターネット選挙の解禁が議論され始めてから15年以上がたっている。あと一歩で改正というところまで漕ぎ着けたことはあるが、結局、いまだに選挙期間に入るや否や、候補者のホームページの更新は止まり、2000万人以上が使っているfacebookやtwitterでも候補者のアカウントは沈黙してしまう。もっとも情報がほしい選挙期間に、有権者が得られる情報は制限されてしまうのである。
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谷本晴樹((財)尾崎行雄記念財団主任研究員)
インターネット選挙の解禁が議論され始めてから15年以上がたっている。あと一歩で改正というところまで漕ぎ着けたことはあるが、結局、いまだに選挙期間に入るや否や、候補者のホームページの更新は止まり、2000万人以上が使っているfacebookやtwitterでも候補者のアカウントは沈黙してしまう。もっとも情報がほしい選挙期間に、有権者が得られる情報は制限されてしまうのである。
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吉沢 康弘(ライフネット生命)
来年の夏に予定されている衆議院総選挙の際に、選挙期間中もネットによる候補者本人による情報発信などができるようにしようという「ネット選挙解禁」のための運動が、本サイトOne Voice Campaignを中心として、現在盛り上がりつつあります。選挙運動でのインターネット利用解禁を実現しようという活動が、反響を呼んでいる。世界各地でネット発の運動が政治を動かす一方、日本では選挙に活用することもできない。そんな現状に危機感を抱いた若者たちが「まずは仕組みを変えよう」と動き始めた。
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関西に『伝説のドアマン』と呼ばれている人がいる。ホテルでの宴会が終わると、千名もの人が次々にエスカレーターに乗り、車寄せに降りてくる。カーサービス係は一人ひとりの顔を見るなり、反射的にマイクで運転手を呼び出す。
「関西電力の○○様、お車を玄関にお回し下さい」
大混雑になっても仕方ないが、それでもなお、いかにスムーズに車を呼び、お帰りいただくかが、ホテルの腕の見せ所だ。そのため、ホテル側は総務課やその他から数十名のホテルマンを動員して交通整理にあたる。マイクをにぎり、車を呼び出す係はその司令塔といえるわけで、ホテルの格はそれで決まるといっても過言ではない。
名田正敏さんは長らくその係だった。車寄せにくるお客様の顔をほとんど知っており、言われる前に車を呼び出し大混雑を見事にさばいていたのだ。伝説のドアマンと呼ばれ、一流ホテルが喉から手が出るほど欲しがった人である。
あるいは、パーティーがない昼下がり、一人の紳士が車から降りる。すかさず、名田さんはドアを開け、さりげなく呼びかける。
「○○様、ようこそいらっしゃいました」
すると紳士の顔に一瞬喜色が浮かぶ。自分の名前を覚えておいてくれたのかと、喜んでいる様子だ。四千名余りの顧客の顔を覚えているからこそできる接客である。
「○○様、昇進おめでとうございます。今度専務におなりになったのですね」
先方は、「そこまで知っているのか」と感動する。
「新聞の人事異動欄で知りました」
こうして付き合いは個人レベルへと進んでいく。
「実は今度息子が結婚する事になったんだ。ついては披露宴をお宅のホテルで頼むのでよろしく」
あるいは取引先の企業を集めて、営業促進大会を開きたいが、せっかくなら名田さんのホテルで行いたいと申し込まれる。名田さんは営業マンではなかったが、こうして年に四億円余りを売り上げた。通常の営業マンが年間八千万円を売り上げている頃の話だから、破格の成績だったのだ。
こんな名田さんだったから、平成八年一月十九日、大阪を代表する名門ホテル、ウェスティンホテル大阪の顧客部長を最後に、三十一年間のホテル勤めを終えて引退するとき、約三百五十人の人々がお別れパーティーを開いてくれた。いつもはパーティーの裏方であるホテルマンが、パーティーの主役になることはあり得ない。「伝説のドアマン」と呼ばれる所以である。
『伝説のドアマン』と呼ばれる所以 (via reretlet) (via nopnop) (via fialux) (via petapeta) (via myuzu) (via otsune, perm-orange)
2009-05-11
(via quote-over100notes-jp)
(via tyama1965)
『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方』は50万部を突破したそうです。すごいですね。私も読みました。著者の福島文二郎さんはこう述べています。
「ディズニーランドで働いている人のうち、正社員は2000人程度。それに対して、アルバイトが1万8000人程度います。しかも、正社員の中には、バックオフィス業務を担当する人間もいますから、ゲストが直接顔を合わせるのは、ほぼ100%がアルバイトなんです。」(参考:中経出版「特集ページ」より)
2011年4月の顧客満足度調査によると「顧客期待/知覚品質/クチコミ」でNo.1、全体でも2位と高い顧客満足度を維持している…
「好きなこと」を仕事にしようと、まず「好きなこと」を必死に探す若いひとを見ると哀しい気持ちになる。「好きなこと」は探したり訪れるものではなく、気付くものなのだと教えてあげたい。
自分がなにを好きなのか、なんてのは常に変わりゆくもので、むしろ不変でいるなんて不可能だ。もしかしたら明日僕はクレーン車に魅了され、没頭してしまう可能性だってある。それと同時に、今持っている「好きなこと」をすべて東京湾に沈めてしまうおそれだってある。極端に言えば。
それはタイミングや心境でころころと変わるものであり、その時の自分とリンクして相対的に存在するのが好きなもの、なんだろう。それは何も醜いことではなく、当たり前のことだ。そして非合理的でわがままな感じが、すごくすごく可愛らしくて僕は好きだ。これは恋愛と一緒だね。
知っていましたか?
* もしあなたが中国で「100万人に1人の逸材」なら…
* あなたみたいな人が国内に1300人います。
* 中国はまもなく世界一英語が話されている国になります。
* インドの「IQが高い側から25%」は
* アメリカの全人口より多い。
* つまりアメリカに生まれる全ての子供よりインドに生まれる優等生の方が多い。
知っていましたか?
* 2010年に需要のある仕事上位10位は
* 2004年にはまだ存在していませんでした。
* 今私たちは学生を教えています。まだ存在しない仕事について
* まだ発明されていない技術を使って
* まだ知らない問題を解くために。
* 米国労働省は今の学生は10~14の仕事につくと推測しています
* 38歳までに。
* 4人に1人の労働者は、今の仕事についてから1年未満です
* 2人に1人は5年未満です
知っていましたか?
* 昨年アメリカで結婚したカップル8組につき1組はオンラインで出会いました
* MySpaceの登録者数は2億人以上です。
* もしMySpaceが国なら、世界で5番目に大きな国です。(インドネシアとブラジルの間)
* ブロードバンドの普及率が最も高いのは
* バミューダ諸島です。
* アメリカは19位
* 日本は22位
知っていましたか?
わたしたちは指数的に成長する時代に生きています。
* Googleでは毎月310億件の検索がなされています。
* 2006年には27億件でした。
* いったい誰にこれだけの質問がされていたのでしょう?Google登場前は。
* 研究以外で初めてのテキストメッセージが送られたのは1992年の12月
* 現在、毎日送受信されているテキストメッセージは地球の総人口より多い
(訳注: SMSが1992/12に初めて送られたことを指している http://en.wikipedia.org/wiki/Short_message_service)
* 5000万人の視聴者を獲得するまでにかかった年数
* ラジオ 38年
* テレビ 13年
* インターネット 4年
* iPod 3年
* Facebook 2年
* 1984年にインターネットに接続されていた機器は1000件
* 1992年には1000,000件
* 2008年には1000,000,000件
* 英語の単語は約54万語
* これはシェークスピアの時代の約5倍
* 1週間分のNew York Timesに含まれる情報は18世紀の人が生涯に出会う情報より多いと推定されている
* 4エクサバイト(4.0 x 10^19)のオリジナルな情報が今年作られる、と推定されている
* これは過去5000年の合計より多い
* 技術情報は2年で2倍に増える
* いま4年間の大学生活を始めた学生にとって、これは
* 1年生のときに習ったことの半分は、3年生のときまでに陳腐化するということだ
* NTT日本は光ファイバーの実験に成功した
* 1房のファイバーで秒間14兆ビットの情報を送る実験に。
* これはCD2660枚分や電話21億回分の情報を1秒で送れるということだ。
* 回線速度は6ヶ月で3倍になっており、今後20年もその傾向が続くと期待されている
* 2013年までに、人間の脳よりも計算能力の高いスーパーコンピューターが作られるだろう
* 2049年までに1000ドルのコンピューターが全人類を足し合わせたよりも高い計算能力を持つようになるだろう
知っていましたか?
* この動画を見ている間に
* アメリカで67人の子供が生まれ
* 中国で274人の子供が生まれ
* インドで395人の子供が生まれている
* そして694,000本の曲が不法にダウンロードされている
これってどういうことだろう?
via “Did You Know”和訳 - 西尾泰和のはてなダイアリー (via yaruo) (via proto-jp)
2009-04-02 (via gkojay) (via hazime1373) (via redb) (via jinon) (via wideangle, shake4me)
2010-03-29
(via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym)
(via ebgm) (via mocrlbmut) (via gladdesign) (via h2ospace) (via cydonianbanana) (via enjoetoh)
(via kazeto)
就職して4年目になる友人たちと飲んでいたとき,遅刻の話になったことがある。「お前の会社ってどのくらい遅刻とかある?」という質問に対し,証券会社に勤める友人は,「ここ1年誰もしてない」と答えた。メーカーに勤める友人も深く頷いていた。少しランクの劣る会社に勤める友人が,「俺結構遅刻しちゃうなあ」と遠慮がちに発言すると,証券会社とメーカーは信じられないという体で,低ランクを責め立てた。しかし,1年間誰も遅刻しないという状況こそ異常ということはないのだろうか?
今,会社に勤める友人たちは驚くほど会社に従順だ。無遅刻無欠勤を当たり前のように続け,早出残業も笑顔でこなし,酒の席で先月の残業時間を誇る。始発で行って終電で帰れれば御の字だそうだ。なんだそりゃと思う僕の考えこそが甘いという。経営者から見れば,素晴らしい社員であろう。そして経営陣からの要求は過激さを増す。そんな気がしている。
ルールがきつくなればなるほど,人々は寛容さを失う。これは間違いないと思う。自分がルールに縛られていれば,他人もルールに縛られて欲しいと思うのが人情だ。現代人は,僕の見る限り相当ルールを守って生きていると思う。そして,寛容さを失っていっている。その様子を,大学に勤めるある友人が,「お互いに首を絞め合っている」と表現していた。言い得て妙だと思う。僕はこういう状況を「体育会系の論理」と呼んでいた。
どちらにせよ,ルールでがんじがらめになった人々が,10年後何を成し遂げるのか。日本経済は復興するのか,没落するのか。必死で働いた人々の幸せはどういう形で訪れるのか。日本は,過去,会社の奴隷となって日本経済を立て直した父親を家族が見捨てるという現象を経験している。今死ぬほど働いているのはその父親の子どもたちの世代だろう。父親のそんな姿を見てなお今のような行動をとっているのだから,同じ轍を踏むことはないのだろう。そこらへんのロジックには非常に興味がある。今の僕には,よく分からない。