それでも世界は回る: 選挙もあることだし、官僚と話してみませんか?
衆議院議員総選挙と東京都知事選がいよいよ来月16日に行われます。
これまでの選挙と比べて、選挙民側の機運が今までと違うという印象を受けます。
OneVoiceを中心とするネット選挙実現の動きや、
津田大介さんの「ネットで政治を動かす」等の若者と政治をつなげていく動き、
情報インフラとしてのインターネットを活用して、政治をもっと身近にしようという流れが始まっています。
そんな選挙に行く側の機運は高まりつつも、選挙戦はいつも通り(?)混迷を極めています。
自民、民主、維新、みんな、未来・・・!?
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坂本龍一から政治家のみなさんへ
福島を忘れないでください。
原発のない日本を作ってください。
脱原発を目指す政治家は協力してください。
日本の未来である子供たちを守ってください。
[c.t] c.tarosite: ワシントンポストからTwitterのジャーナリズム・ニュースのマネージャーに就任した Mark...
ワシントンポストからTwitterのジャーナリズム・ニュースのマネージャーに就任した Mark Luckie氏による、Twitterをジャーナリストが上手く活用する方法。
- Twitterはあなたの鼓動:ジャーナリストはカバーしているトピックの専門家であり、同じ知識と情熱をTwitterに方向けるべき。
- 自分の投稿だけをするな:自分や会社以外のソースの情報も。
- tsudaれ:ライブツイートはフォロワーを増やす。
- ハッシュタグを使おう:ハッシュタグを活用したツイートは、エンゲージメントを高める。ビッグウェーブに乗ろう、というかんじ。
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: ONE VOICEに賛同することは自分事として動くこと
ONE VOICE CAMPAIGN編集部
いよいよONE VOICE CAMPAIGNサイトがリリースし、今国会でネット選挙運動の解禁を目指す活動が開始されました。このキャンペーンで実現したいことは、ネット投票ではなく、候補者が選挙期間中もホームページやブログの更新、演説などをYouTubeで公開したり、ツイッターやFacebookで情報発信や交流をできるようにすることです。
サイトリリース後、一夜にして1000人以上の賛同者としていいね!が集まり、既に2000人を越えています。もっと多くの賛同者を集いたく、ぜひみなさんご協力お願いします。
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: One Voice Campaignの紹介動画ができました
ONE VOICE CAMPAIGN編集部
One Voice Campaignのサイトがリリースして2週間が過ぎました。
支援の声はあっという間に広がり、Facebookページのいいね!は4000人を越えました。
著名人の動画は12人となりました。
greenz、朝日新聞、Yahoo!ニュース(オルタナ)、はてなブックマークニュースなどに紹介頂きました。
国会議員にネット選挙運動の解禁に関するアンケートを取りました。
学生たちが、学生100人ブログを企画してくれました。
: 「ソーシャルメディアの活用が、選挙で重要な役割を果たす」時代へ 〜ブラジルの選挙〜
砂塚 裕之(フリーランス ブラジルマーケッター)
先週、ブラジル現地メディアに「ソーシャルメディアの活用が、次回の選挙で重要な役割を果たすだろう」といった主旨の記事が掲載されました。というのも、ブラジルは今年が選挙イヤーであり(ブラジルでは、2年に1度の頻度で選挙があります)、10月に市長や市議会議員の選挙を控えています。
以前ブログでも再三お伝えしてきたように、ブラジルは、
・世界2位のfacebookユーザーを誇る国である
・facebook上でのシェアやいいね!は万単位に到達するほど社会的影響力は強い
・…
谷本晴樹((財)尾崎行雄記念財団主任研究員)
ONE VOICE CAMPAIGN編集部